「かっぱ橋道具街」面白グッズで料理を100倍楽しもう!

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東京上野と浅草のほぼ真ん中にある「合羽橋道具街
名前ぐらいはご存知でしょうね。

プロのコックさんや料理人専門の街かと思っていましたが、最近は一般の家庭の主婦だけでなく
外国人観光客でとても賑わっています。

そんな合羽橋道具街で見つけたおうちで料理を100倍楽しめる面白グッズを紹介します。

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合羽橋道具街とは

そもそも「合羽橋道具街」のはじまりは、明治末期から大正初期の古道具を取り扱う店の集まりのようです。

そして第二次世界大戦後に主に料理飲食店器具や菓子道具を販売する商店街へと発展しました。

現在では170店舗強から構成される約 800メートルにも連なる世界でも珍しい専門店街に成長しました。

「かっぱ橋」の由来は

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ところで「かっぱ橋道具街」のシンボルは河童?河童が居たから”かっぱ橋”?

名前の由来には2つの説があるようです。

icon-hand-o-right 1つめは、その昔金竜小学校跡地辺りに伊予新谷の城主の下屋敷があり、小身の侍や足軽が内職で作った雨合羽を、天気の良い日に近くの橋にズラリと干していたという、「雨合羽」説。

icon-hand-o-right 1つは、そうです「河童」説。曹源寺通称”かっぱ寺”に墓所がある合羽屋喜八さんのお話しです。

今から約180年前の文化年間、合羽川太郎(本名合羽屋喜八)は、この辺りの水はけが悪く少しの雨ですぐ洪水になってしまうのを見かね、私財を投げ出して掘割工事を始めました。

えらいですね!でも、なかなかすすまない工事の様子を見ていた隅田川の河童君達は、川太郎さんの良い行いに感動して夜な夜な工事を手伝ったそうです。

河童もえらい!そして、なぜか河童を見た人は運が開け、商売も繁盛したといいます。

では、面白グッズを2つ紹介!

キウイカッター

とても「むきにくい」のがキウイ!

キウイは「むきにくい」ので半分に切ってからスプーンですくって食べる方も多いですよね。
そんなあなたにオススメなのがキウイカッター!

皮をむくのもスライスするのも、包丁は要りません。

上の動画に出いていた面白厨房集団「飯田屋」さんの飯田専務さんが使い方をご紹介



アボガドカッター

これも感動!
女性が大好きなアボガド。ただ、切るのが面倒でなかなか料理には使ってないという方も多いのではないでしょうか。

そんなあなたにオススメなのがこの「アボカドカッター」!

アボカド調理に必要な「切る・種を取る・スライスする」の3つの作業がこれ1本でできちゃうんです!

同じく面白厨房集団「飯田屋」さんの飯田専務さんが使い方をご紹介



実は100均でも同じような商品がありますね。探してみてください。

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まとめ合羽橋散策

「合羽橋道具街」は日本を紹介した観光ガイドブックには必ず載っていますね。

和、洋、中華食器、漆器から和洋菓子機器、厨房設備器具など業務用品、
ショーウインド、和洋家具、店舗装備デザイン施工、サンプル、看板、食料原材料、包装用品等
様々なものを見ることができます。

プロ、外国人観光客、そして家庭の主婦まで、様々な皆さんが楽しくお買い物ができる道具街です。
是非、時間を作って立ち寄ってみてください。

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