ピンクゴールドの汚れと変色!お手入れの方法とは?

gold 今、金が非常に売れているそうですね。

買い取り専門店も、どんどん買い取っているということを聞きました。
そんな金ですが、金にも色がついていますよね。
いろいろな金色があります。

黒・白はもちろん、今ではピンクゴールドがとても人気になっています。

そのピンクゴールド、頻繁に使っているとどうしても汚れや変色がしてしまいます。

これをきれいにしたいですね。
ここではその方法をお話しましょう。


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ピンクゴールドの汚れの原因

ピンクゴールドは、「ゴールド」と言う名前がついていますが、成分的にはどうなのでしょうか?

実際調べてみると、ゴールドというよりは「銅」の割合の方が多いそうです。
ゴールドという名前自体から、どうしてもゴールドの比率が多いと勘違いしてしまいますね。

ゴールドは変色しないという話をよく耳にしますが、これはあくまで24Kだけなのです。

あとは、混じり気のあるばあいは、どうしても変色したり、汚れやすくなったりします。

ピンクゴールドが変色してしまうのはどうしてなのでしょうか?

確かに、汚れ、手の汗やほこりなども関係してくるでしょう。
出も事実を確かめると、どうしても銅や銀などの混じり気が原因となっているようです。

ピンクゴールドが変色してしまうのは、この多く含まれている銅や銀がその原因というわけです。

この銀や銅は空気にふれていくと、化学反応をおこし、酸化してしまうのですね。

ピンクゴールドのお手入れ方法

1.まず最初に、水道の水であらいながしてください。

これはピンクゴールドに付着している汗やほこりをとるためです。

2.次は中性洗剤を使います。

まず、ボールに中性洗剤をぬるま湯の中にいれます。
中性洗剤が溶けると、ピンクゴールドをつけてください。
約時間にして、5分程度です。
これで、ピンクゴールドに付着していた手の汗や汚れがとれます。

3.きれいになったら、ピンクゴールドを取り出します。

これを、ガーゼなどの柔らかい布などで丁寧にふき取ります。
ただ、この際ゴシゴシ力を入れないようにしてください。
もし、どうしても取れない汚れがあれば、そこは、歯ブラシなどで力を入れないで
優しくたたくようにして、汚れを落としていきます。

4.ピンクゴールドがきれいになったら、水でよくすすぎます。

そして、乾いたガーゼもしくはティッシュなどで水気を拭き取ってください。

また、自分で手入れをするのが面倒だという人は、

購入したお店でクリーニングしてくれるはずです。
質問があれば、お店に聞くのが一番いいでしょう。

これがティファニーなどの有名店などでは、向こうからお手入れしましょうかと言ってくれます。

だいたい5分くらいで終わりますから。
超音波洗浄でクリーニングすると思います。

また、このような方法もあります。

ある貴金属店さんの意見によると、ピンクゴールドは毎日指に付けて、
お風呂にも一緒に付けて入る方が変色しにくく、きれいになる
というのです。

それは表面が硫化という化学反応が起こり色が変わりにくいのです。

表面が硫化という化学反応で色が変わるので、
使わずに放置するより使いまくっていた方が、
研磨されて黒く汚れにくいという話もあります。

こういう話もあります。

「変形」です。

毎日指にはめていると、重いものを持ったりしているうちに
ピンクゴールドが変形するということです。

これはピンクゴールドに限らず、他のゴールド系は柔らかいのです。
ですから大きな負荷をかけると、変形しやすいということです。


洗浄だけのお手入れだけではないのです


普通の宝石店でピンクゴールドを洗浄してキレイにしてもらうやり方もあるのですが

「磨き直し」という工程があるメンテナンスの方がきれいになるという人もいます。

つまり、酸化した部分を薄く削るわけですね。

人気上昇中の「ピンクゴールド」きれいでかわいいですが、
そのお手入れの仕方や保存の仕方には気をつけてくださいね

せっかくのジュエリーが台無しになってしまいますから気をつけましょう。

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